2010年05月11日

もんじゅ、6日運転再開=検査終了、14年ぶり−福井(時事通信)

 1995年のナトリウム漏れ事故以来、運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の試運転再開を控え、経済産業省原子力安全・保安院の事前立ち入り検査が5日、終了した。保安院は準備状況に問題がないと判断。日本原子力研究開発機構は6日午前、もんじゅの運転を14年ぶりに再開する。
 保安院は3日から3日間の日程で立ち入り検査を実施。運転手順やトラブルの処理状況など、試運転再開に向けた準備態勢をチェックした。
 最終日の5日は、原子力機構の組織体制について、岡崎俊雄理事長ら幹部からヒアリングを実施。検査官らは原子力機構の同行なしで、95年にナトリウムが漏れた現場も確認した。
 原子力機構は6日午前10時半ごろ、原子炉の制御棒を引き抜き、試運転の第1段階となる「炉心確認試験」を開始。早ければ8日に臨界に達する。 

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〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
〔用語解説〕「もんじゅ」
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posted by エジリ シゲハル at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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